河津町の伊豆急行線「河津駅」に副駅名「は虫類と両生類の聖地駅」 動物園「イズー」にちなみ命…

2026/08/25 09:49 

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 伊豆急行とは虫類動物園「イズー」(河津町)などを運営するレップジャパンは18日、同町の河津駅で副駅名の命名を記念したセレモニーを開催した。同園にちなみ「は虫類と両生類の聖地駅」と名付け、関係者が観光客の増加に期待を寄せた。
 同園は2012年の開園。18年には、カエル専門動物園「カワズー」(同町)も運営開始した。両園合わせて国内最大級の約500種のは虫類と両生類を飼育している。
 看板には、イズーとカワズーのロゴマークとともに、今後展示予定のコモドオオトカゲと、鮮やかな体色が魅力のヤドクガエルの写真が掲げられている。
 式典には、伊豆急行の清水栄一社長とレップジャパンの白輪剛史社長、大川良樹河津町長らが出席した。白輪社長は「は虫類と両生類は苦手な人が多い。公共施設の名称で使われることは少ないのでうれしい」と笑顔で語った。
 伊豆急行によると、伊豆急行線の南伊東―伊豆急下田の15駅のうち、副駅名の命名は11カ所目。
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