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須津千人塚古墳の「帯金具」特別展示始まる 富士市のかぐや姫ミュージアム 学芸員の解説も
富士市と市教育委員会は9日、約1400年前の飛鳥時代につくられた同市の須津千人塚古墳で見つかった朝鮮半島由来の帯金具3点の特別展示を市立博物館「富士山かぐや姫ミュージアム」で始めた。発掘調査を担当した学芸員の藤村翔さん(42)…
静岡ニュース 21時間前 静岡新聞
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伊豆長岡温泉街に一棟貸しの宿泊施設 地域おこし協力隊員・榊田さん夫妻が開業 空き家改装、温かみとレトロ感あふれる内装に
伊豆の国市の地域おこし協力隊員榊田幸平さん(28)と妻愛莉さん(26)が5月、同市の伊豆長岡温泉街に市内では珍しい一棟貸しの宿泊施設「やどり」を開業した。空き…
静岡ニュース 21時間前 静岡新聞
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樹齢300年超!静岡県内最古の「藤枝の大茶樹」で一番茶の手摘み 約20キロの生葉を摘採 藤枝市瀬戸ノ谷
藤枝市茶振興協議会はこのほど、樹齢300年以上で静岡県内最古とされる同市瀬戸ノ谷(大久保地区)の「藤枝の大茶樹」で、今期の一番茶の手摘みを行った。園主の平口好…
静岡ニュース 21時間前 静岡新聞
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「静岡のネコはいい子が多い」 動物写真家の岩合光昭さん、佐野美術館で撮影秘話を語る 三島市で写真展開催中
世界各地のネコを撮り続ける動物写真家岩合光昭さん(75)の写真展「ご当地ねこ」(佐野美術館、静岡新聞社・静岡放送など主催)を開催中の三島市中田町の同美術館は9…
静岡ニュース 21時間前 静岡新聞
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泥水の中から「思い出」復元 50年前の卒業生、向山小(三島市)で披露 浸水のタイムカプセル開封
三島市立向山小の約50年前の卒業生が9日、同校に集まり、タイムカプセルに入っていた思い出の品々の披露式を行った。当時の児童や教員ら約80人は、有志が泥水の中か…
静岡ニュース 22時間前 静岡新聞
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富士山に「まぼろしの滝」 雪解け水が集まり出現 小山町の須走口5合目付近
富士山の雪解けがピークになる時期に現れる「須走まぼろしの滝」が9日までに、小山町の須走口5合目付近に出現した。川のない富士山の山肌に、澄んだ水が大きな音を立て…
静岡ニュース 22時間前 静岡新聞
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【速報】サッカーW杯日本代表に伊藤洋輝と後藤啓介
日本サッカー協会は15日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表を発表し、静岡県勢は伊藤洋輝(磐田ユース出、浜松市出身)と後藤啓介(磐田ユース出…
静岡ニュース 2026年5月15日 静岡新聞
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大井川鉄道・井川線「6月1日から大幅値上げ」見送りに 地元から反発、社長が説明不足を謝罪
大井川鉄道(島田市)の鳥塚亮社長は8日、川根本町と静岡市葵区井川地域を結ぶ井川線の大幅値上げの方針について、当初開始予定としていた6月1日を見直す考えを明らか…
静岡ニュース 2026年5月15日 静岡新聞
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色とりどりのバラ、香り高く咲き誇る 島田市ばらの丘公園で「フェスティバル」始まる 6月7日まで
島田市ばらの丘公園(同市野田)で9日、「島田ばらの丘フェスティバル」が始まった。6月7日まで、順次咲き誇る色とりどりの花が、かぐわしい香りとともに来場者を楽し…
静岡ニュース 2026年5月15日 静岡新聞
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平日の校外学習を欠席扱いにしない「ラーケーション制度」 掛川市が導入へ 「主体的に学ぶ力」育成
掛川市教委は年内に、小中学生が平日に保護者と一緒に校外学習活動を行う場合に欠席扱いにしない「ラーケーション制度」を導入する方向で検討していることが、学校関係者…
静岡ニュース 2026年5月15日 静岡新聞
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知事肝いり「静岡県のスタートアップ推し」が加速! 狙うは世界…パリ「欧州最大級展示会」への出展もサポート
静岡県は2026年度、県内スタートアップ(新興企業)の海外展開支援を本格化させる。フランス・パリで開催される欧州最大級のイベントへの出展を後押しするほか、中部…
静岡ニュース 2026年5月15日 静岡新聞
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静岡県の小中高生「先生からのセクハラ感じた」117件 前年から増、回答にも変化「自分より他人が…」 2025年度調査
静岡県教委は8日、小学5年から高校3年までの児童生徒を対象にした2025年度のセクシュアルハラスメント(セクハラ)実態調査の結果を発表した。児童生徒が教職員か…
静岡ニュース 2026年5月14日 静岡新聞
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列島で相次ぐ震度5強…静岡でも防災グッズが一部欠品 今できる防災は?専門家が説く「見直しの要点」
4月中旬以降、長野や青森、北海道で震度5強を観測する地震が相次いだ。静岡県内では大規模な揺れは観測されなかったが、南海トラフ巨大地震発生の危険性が叫ばれる中、…
静岡ニュース 2026年5月14日 静岡新聞
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従業員がカスハラ経験… 静岡県内事業所16% 医療・福祉や小売業などに高い傾向 一方で対策「講じず」32% 対応の遅れ浮き彫りに
静岡県が7日までにまとめた2025年度の雇用管理状況調査によると、顧客らによる著しい迷惑行為「カスタマーハラスメント(カスハラ)」を過去1年間に受けた従業員が…
静岡ニュース 2026年5月14日 静岡新聞
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静岡県立美術館40周年記念! 静岡鉄道が“アートスタンプラリー”スタート 3カ所巡り、スタンプを重ねて押すと…
静岡鉄道は6月21日まで、県立美術館開館と県立美術館前駅開業の40周年を記念してアートスタンプラリーを開催している。専用台紙に3カ所でスタンプを重ね押すと、限…
静岡ニュース 2026年5月14日 静岡新聞
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みんなで農業始めませんか 富士市に野菜や花育て交流深める「コミュニティーガーデン」誕生
富士市大淵で民泊施設を運営する細野愛美さん(52)が、施設の近くに「コミュニティーガーデン」を開設した。「地域の庭」としてみんなで野菜や花を育て、交流を深める…
静岡ニュース 2026年5月14日 静岡新聞
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1400年前の静岡県富士市の史跡「千人塚古墳」から百済由来の帯金具出土 繊細な文様、高度な金工技術「良好な状態、全国的に例がない」
富士市は、約1400年前の飛鳥時代につくられた市指定史跡「千人塚古墳」(同市神谷)の発掘調査で、朝鮮半島の古代国家「百済」に由来する帯金具3点が見つかったと発…
静岡ニュース 2026年5月14日 静岡新聞
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国内最大級の模型展示商談会「静岡ホビーショー」開幕 最新プラモが大集合、17日まで
静岡県内外の模型関連企業が集結する国内最大級の展示商談会「静岡ホビーショー」(静岡模型教材協同組合主催)が13日、静岡市駿河区のツインメッセ静岡で開幕した。1…
静岡ニュース 2026年5月14日 静岡新聞
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世界遺産・韮山反射炉が「赤色」に 赤十字運動月間で点灯式 静岡県伊豆の国市
5月の赤十字運動月間に合わせ、日本赤十字社静岡県支部は、伊豆の国市の世界遺産韮山反射炉をシンボルカラーの赤色にライトアップした。24日まで。 点灯式で山下正行…
静岡ニュース 2026年5月13日 静岡新聞
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1年を通して楽しめる「熱海海上花火大会」開幕 春の夜空に大輪彩る 次回は5月24日
熱海市の熱海湾でこのほど、2026年度初回の熱海海上花火大会が開かれた。約3000発の花火が春の夜空と海を美しく彩り、来場者を楽しませた。 約20分にわたり、…
静岡ニュース 2026年5月13日 静岡新聞
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長泉町「ベルナール・ビュフェ美術館」 子供も楽しい…木のぬくもり溢れる200点紹介 造形家・杉山明博さん追悼展
木を用いた造形作品と研究で知られ、昨年9月に死去した静岡大名誉教授の造形家杉山明博さん=函南町出身=の追悼展「木とわたし」(静岡新聞社・静岡放送後援)が9月1…
静岡ニュース 2026年5月12日 静岡新聞
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静岡のピッチに“キングカズ”帰還 藤枝MYFC戦で先発出場 最年長出場記録は「59歳2カ月10日」に
「キング」が静岡のピッチに帰ってきた。サッカー元日本代表FWで、「カズ」の愛称で親しまれるJ3福島ユナイテッドFCの三浦知良選手(静岡市出身)が6日、藤枝市の…
静岡ニュース 2026年5月12日 静岡新聞
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【は虫類動物園iZoo】希少な水生ガメの繁殖に成功 「最も美しい」ニシキセタカガメ 河津町
河津町のは虫類動物園「iZoo(イズー)」が、希少な水生ガメ「ニシキセタカガメ」の繁殖に成功した。同園では2018年ごろから雌雄での飼育に取り組んでいて、約8…
静岡ニュース 2026年5月12日 静岡新聞
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焼津沖でシラス漁船から転落、乗組員が死亡
11日午前7時55分ごろ、焼津沖で操業していた用宗港所属のシラス漁船「第十二白髭丸」から、50代男性乗組員が海中に転落した。男性は船団を組んでいた別の漁船に1…
静岡ニュース 2026年5月12日 静岡新聞
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【浜松市佐久間町浦川】母の出身地でソフトウエア会社代表が奮闘 花火支援やキャンプ村運営に意欲
東京都のソフトウエア開発・運用会社の代表を務める影山和義さん(49)が、母の出身地である浜松市天竜区佐久間町浦川の活性化に向けて、奮闘している。 全国に向けた…
静岡ニュース 2026年5月12日 静岡新聞
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沼津市で「子どもミュージカル」スタート 1期生は中学生5人、自己表現の場に
全国20カ所以上で子どものミュージカル活動を支援する児童劇団「大きな夢」がこのほど、沼津市を拠点に活動する「沼津子どもミュージカル」を立ち上げた。歌やダンス、…
静岡ニュース 2026年5月12日 静岡新聞
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富士市中央公園で春バラ1800本「美の共演」 甘い香り漂う
富士市中央公園で、市民の花「バラ」が最盛期を迎えた。大輪から小輪、つるバラまで色とりどりの花が咲き誇り、1年で最も華やかな季節が到来した園内は甘い香りに包まれ…
静岡ニュース 2026年5月12日 静岡新聞
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「免許証は免許証で持っておきたい」静岡県内で9割超 4%しか選ばなかった「マイナ一本化」…普及を阻むデメリットは?
マイナ免許証制度が2025年3月に始まって以降に静岡県内で運転免許証の取得・更新などの手続きをした人のうち、マイナ免許証のみの保有を選択した人は2万4716人…
静岡ニュース 2026年5月11日 静岡新聞
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事実上閉園の「河津バガテル公園」で“最後のバラ”見頃 観光客ら楽しむ 10月以降の運営体制未定
河津町峰のバラ園「河津バガテル公園」で、春バラが見頃を迎えている。同園は3月末で営業を終え、現在は無料開放されている。管理体制が終了する9月を前に、事実上最後…
静岡ニュース 2026年5月11日 静岡新聞
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長島ダムや奥大井湖上駅…井川線“途中下車”してインフラ見学 大井川鉄道がツアー
大井川鉄道は1日、大井川流域の水や防災、観光をテーマに据えたインフラツアー「ぶらり途中下車の旅〜川根本町編」を同町で開催した。県内外から約20人が参加し、長島…
静岡ニュース 2026年5月11日 静岡新聞
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