店先に咲いた、一生に一度のアガベの花「立ち寄って見て」高さ3メートル超 三島市のまちなか

2026/07/23 09:30 

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 三島市のまちなかで、数十年に1度だけ花を咲かせて一生を終えるリュウゼツランの仲間「アガベ」が開花し、通行人らの注目を集めている。
 同市本町の植物専門店「キングスプランツ」三島店が、昨年8月のオープンに合わせて店の前に鉢に入ったアガベを飾ったところ、1年を前に複数の黄色い花を咲かせた。
 アガベはメキシコ原産。花を付けたのは「パリーハイブリッド」と呼ばれる品種で、現在の高さは3メートルを超える。同店によると、1カ月ほど楽しめそうだという。同店オーナーの菊地直樹さんは「まちなかを訪れた際には立ち寄って見てもらえれば」と話している。
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