色鮮やかな“傘” 梅雨時期の駅舎彩る 大井川鉄道合格駅、6月中旬まで
島田市竹下の大井川鉄道合格駅(旧五和駅)の活性化に取り組む地元有志団体「チームおもしろ五和駅」は21日、駅構内を色とりどりの傘で飾り付ける「パラソルアート展」を始めた。6月中旬まで展示し、梅雨時期を色鮮やかな演出で盛り上げる。
実施は昨年に続き2回目。虹の彩りを意識し駅舎天井からつるされた7色のビニール傘計10本が、吹き抜ける風で爽やかに揺れる。今年はメンバーの藤田文子さん(90)が色紙とつまようじで手作りしたミニ傘の折り紙も装飾に加えた。藤田さんは「リウマチのリハビリを兼ねて一つずつ仕上げた。涼しげな雰囲気を楽しんでほしい」と笑った。
今後は駅舎外にも約20個を飾るという。企画発案者で同団体代表の芝田昭夫さん(47)は「駅を訪れる受験生や地域の方々に喜んでもらい、少しでも御利益があれば」と話した。
実施は昨年に続き2回目。虹の彩りを意識し駅舎天井からつるされた7色のビニール傘計10本が、吹き抜ける風で爽やかに揺れる。今年はメンバーの藤田文子さん(90)が色紙とつまようじで手作りしたミニ傘の折り紙も装飾に加えた。藤田さんは「リウマチのリハビリを兼ねて一つずつ仕上げた。涼しげな雰囲気を楽しんでほしい」と笑った。
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