阪神がセ・リーグ8回目の優勝 連覇は球団史上初、主力が力発揮

2026/10/03 21:30 

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 プロ野球セ・リーグは3日、阪神タイガースが2年連続8回目の優勝を果たし、球団史上初の連覇を達成した。1リーグ時代の4回を含めると12回目の制覇。優勝へのマジックナンバーを「1」としていた阪神はデーゲームで広島に敗れたが、2位・巨人がナイターで負けて栄冠をつかんだ。

 2023、25年の優勝に貢献した生え抜きの投打の主力が力を発揮した。特に中軸の佐藤輝明、森下翔太両選手は二枚看板として打線をけん引した。

 独走した昨季は2リーグ制で最も早い優勝を果たしたが、今季は巨人との優勝争いが最終盤までもつれ込んだ。9月に今季最長の7連敗を喫したものの、土壇場で調子を上げて逃げ切った。

 阪神は3年ぶり3回目の日本一を目指し、日本シリーズ進出を懸けて14日からのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージに臨む。【吉川雄飛】

毎日新聞

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