佐倉綾音&大久保瑠美&高橋李依『魔法騎士レイアース』キャスト解禁後は“大胆コーデ”で収録へ…

2026/10/04 08:05 

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テレビアニメ『魔法騎士レイアース』ジャパンプレミアに登壇した(左から)小野友樹、大久保瑠美、佐倉綾音、高橋李依、早見沙織(C)CLAMP・ST/講談社・TMS・テレビ朝日

■『魔法騎士レイアース』29年ぶり新作アニメのジャパンプレミアに登壇

 声優の佐倉綾音、大久保瑠美、高橋李依が3日、都内で行われたテレビアニメ『魔法騎士レイアース』(10月7日~、テレビ朝日 毎週水曜 後11:45)ジャパンプレミアに登壇。アフレコ時に、それぞれが担当するキャラクターを意識した装いというだけでなく、キャスト解禁後にはさらに大胆な作品愛あふれるコーデで収録に臨んでいたことを明かした。

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 エメロード役の早見沙織が「3人がアフレコのときに、それぞれの色味を取り入れたスタイルで来ていたのが印象的でした」と振り返ると、獅堂光役の佐倉は「お守りみたいなものですよね。少しでも形から何か手がかりがないかと思って」と説明した。

 第1話の収録では、佐倉が光のイメージカラーである真っ赤なセーターを着て“先陣”を切ったという。佐倉は「ちょっとやる気を見せすぎたか、圧になっていたらどうしようと思って」と当時の不安を告白。しかし、その思いに影響を受けるように、大久保と高橋も担当キャラクターの色を取り入れるようになった。

 AnimeJapanでキャストが発表された後は、服装も一段と大胆に。大久保は、胸元に海の顔が大きく描かれた服を着て電車で収録へ向かったと告白。キャストでおそろいにしたこともあったといい、佐倉はジャケット、Tシャツ、スカートまでそろえた“全身レイアースコーデ”の日もあったと振り返った。

 佐倉は「別の現場でバレないように」とジャケットを閉めるなど工夫していたそうだが、早見からは「絶対バレるんじゃない?そんなフル装備だったら」とツッコミが。この日のイベントでも、3人は光、海、風のカラーに合わせたロング丈のワンピースでそろって登壇し、作品への愛を全身で表現していた。

 同作は、CLAMPにより1993年~1995年に『なかよし』で連載されたファンタジー漫画が原作。テレビアニメが1994年~1995年に放送。田村直美の主題歌「ゆずれない願い」は100万枚を超えるセールスを記録した。

 物語は中学2年の獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風の3人が、社会見学にやってきた東京タワーで、突然異世界「セフィーロ」のエメロード姫に招喚されてしまい、捕われの身となった姫を救うために、伝説の「魔法騎士(マジックナイト)」として冒険するストーリー。惹き込まれる世界観、正義とは愛とは善悪とはなんなのか深く考えさせられる物語が人気を博している。

 新作アニメは、1994年のテレビアニメ放送から30周年を記念して制作されるもので、1997年発売のOVA以来、29年ぶりとなる。主人公である3人の魔法騎士・獅堂光役は佐倉綾音、龍咲海役は大久保瑠美、鳳凰寺風役は高橋李依が担当する。

 イベントにはほかに、ザガート役の小野友樹が登壇。MCは松澤ネキが務めた。
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