サッカー日本代表、次期指揮官に大岩剛U21監督 27年3月から

2026/07/23 18:18 

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 日本サッカー協会は23日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で男子日本代表を率いた森保一監督(57)の続投を発表した。

 9年目突入という長期体制となる一方、2027年1~2月にサウジアラビアで開催されるアジア・カップ終了までの約半年間という異例の短期契約となる。

 その後、3月の親善試合からは28年ロサンゼルス・オリンピックを目指すU21(21歳以下)日本代表を率いる大岩剛監督(54)が、森保監督の後任としてトップチームの指揮も執る。

 18年7月に就任した森保監督は22年カタール大会で16強入り後、男子の日本代表監督では初めて、W杯後も続投していた。北中米3カ国大会はベスト32。森保監督体制では、2大会連続で決勝トーナメントに進出したが、いずれも1回戦で敗退した。

 男子代表では、後に日本協会会長を務めた長沼健氏が1962~69、72~76年に監督を務めた例がある。

 女子代表「なでしこジャパン」では佐々木則夫・女子ナショナルチームダイレクターが08~16年に監督を務めた。【江連能弘】

毎日新聞

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