甲子園カメラマン席に転落防止ネット設置 中日・福永の負傷受け

2026/04/24 13:55 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)は24日、プロ野球・中日の福永裕基選手がカメラマン席に落ちて負傷交代したことを受け、暫定措置として転落防止のネットを設置したことを明らかにした。

 24日、球場の担当者が報道陣に説明した。

 ネットは23日に設置し、一、三塁側ともカメラマン席の外野寄りの部分の上部を覆う形で張った。

 今後はさらなる安全策について、選手側の意見も聞きながら協議していくという。

 福永選手は18日の阪神―中日戦に三塁手として出場。ファウルフライを追いかけて三塁側のカメラマン席に頭から落ち、その場から動けずに担架で運ばれ、救急搬送された。【吉川雄飛】

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>

注目の情報