オリックス・西川龍馬、真骨頂の反応打ちでサヨナラ 移籍後初
◇○オリックス2―1ロッテ●(9日・京セラ)
捨てていた球種が来ても、反応で移籍後初のサヨナラ打に導くのがオリックス・西川龍馬の真骨頂だ。
1―1で迎えた延長十回、先頭の宗佑磨が二塁打で出塁し、広岡大志の二ゴロの間に三塁まで進んだ。ロッテの左腕・高野脩汰の球種は直球とフォークの二つ。フルカウントになってからフォークが続いた。西川は7球目のワンバウンドしたフォークをファウルでしのいだ。
「見逃し三振が怖かった。ことを起こそうと、(バットが)届く範囲はしぶとく当てようと思った」
4球フォークが続いた後の9球目。内寄り低めに直球が来た。
「真っすぐは頭になかったが、うまく反応で打てた」と中前へはじき返した。3試合連続打点でチームの3連勝に貢献。岸田護監督も「さすがのバットコントロール、技術ですね」とうなった。【荻野公一】
-
「自分の球は通用する」 阪神・茨木がプロ初先発、初勝利
◇○阪神2―0ヤクルト●(9日・甲子園、七回途中降雨コールド) プロ初先発は雨がぱらつく中で始まった。「楽しんで自分の投球をしよう」。阪神の茨木(いばらぎ)…スポーツ 6時間前 毎日新聞
-
「引き出し」増えた 日本通運・前田の投球術 JABA四国大会
◇第54回JABA四国大会決勝(9日、高知・春野) ◇○日本通運4―3西濃運輸●(日本通運は4大会ぶり8回目の優勝) 社会人7年目の28歳ともなれば、困っ…スポーツ 8時間前 毎日新聞
-
今季も頼もしい阪神のクリーンアップ 森下、佐藤、大山が先制劇
◇阪神―ヤクルト(9日・甲子園) 猛虎打線の看板打者が鮮やかな攻撃で均衡を破った。阪神はクリーンアップの3人が、四回にヤクルトの先発・奥川恭伸を攻略した。 …スポーツ 8時間前 毎日新聞
-
作新学院、硬式野球部監督が復帰 指導中の「危険行為」で謹慎
甲子園優勝経験のある作新学院高(宇都宮市)硬式野球部で、監督としての指導に「危険行為」があったとして謹慎処分となっていた小針崇宏氏(42)が今月、監督に復帰し…スポーツ 13時間前 毎日新聞
-
日本通運が優勝、4大会ぶり8回目 JABA四国大会
社会人野球の第54回JABA四国大会は最終日の9日、高知市の高知県立春野球場で決勝があり、日本通運が4―3で西濃運輸に勝ち、第50回大会以来、4大会ぶり8回目…スポーツ 13時間前 毎日新聞
サイトマップ















