大粒の実、甘み堪能 ブドウ狩り始まる 9月下旬まで 西伊豆・久保田農園

2026/08/29 09:36 

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 西伊豆町大沢里の久保田農園は21日から、恒例のブドウ狩りを開始した。来園者は大きく実った秋の味覚を堪能した。実がなくなり次第終了で、9月下旬までの見込み。
 同農園は、約2500平方メートルの敷地で巨峰、ピオーネ、藤稔(ふじみのり)を主に栽培。管理者の久保田憲一さんによると、周囲が山に囲まれているため、昼夜の寒暖差があり、甘いブドウが育ちやすいという。
 22日に都内から家族と訪れた鈴木憲一さん(61)は「酸味のあとに甘さが口いっぱいに広がっておいしい。実が大きくて食べ応えもある」と話した。開園は午前9時半〜午後4時。中学生以上1700円、小学生900円、未就学児500円。
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