ジュビロ磐田、新装クラブハウスお披露目 地域協力隊と企画 卓球台や大型スクリーンも

2026/08/09 09:00 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 サッカーJリーグ2部(J2)ジュビロ磐田は7月25日、内装をリニューアルした磐田市のクラブハウスで内覧会を開いた。一般の25人が参加し、普段は立ち入ることができないミーティングルームなどを見学した。
 OBで同市地域おこし協力隊の森下俊さん(40)とジュビロの共同企画。ジュビロ特命担当で元選手の岡田隆さん(42)とともに現役時代の思い出を振り返りながら案内役を務めた。
 改装したのは、木製でダークブラウンを基調にした41台が並ぶロッカールームなど。集中力を高めるため照明は暗めにし、各ロッカーに電源や間接照明を取り付けた。リラックスルームは卓球台を置き、ミーティングルームは大型スクリーン2台を入れた。
 現役時代のクラブハウスでのエピソードを交えながら案内した森下さんの話に、参加者は興味深く聞き入った。森下さんは「スタジアムの見学はあったが、クラブハウスはなかなか見学できない。選手がキャンプ中で、改装したばかりのこのタイミングしかないと思い企画した。参加者がジュビロを身近に思ってくれたらうれしい」と述べた。
 ジュビロのクラブハウスは2002年から使用を開始。大がかりな改装をしたのは初めてという。
静岡新聞

静岡ニュース

静岡ニュース一覧>

注目の情報