【衆院議員の資産公開】静岡県内11人の平均1742万円 トップ城内氏は5310万円

2026/07/31 09:28 

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 21日公開された衆院議員の個人資産で、静岡県内関係の対象は小選挙区と比例代表の計11人。株式を除く預貯金など金融資産と土地、建物を合計した資産総額の平均は1742万円だった。
 トップは城内実氏(自民、7区)の5310万円。浜松市中央区と川崎市多摩区に所有する土地と建物が大部分を占めた。
 深沢陽一氏(自民、4区)が3013万円で2位。静岡市清水区に土地と建物を所有する。借入金が9018万円あった。
 他に資産が2千万円を超えたのは細野豪志氏(自民、5区)2628万円、山本裕三氏(自民、3区)2472万円の2人。細野氏は金融資産が大半で、山本氏は掛川市中央の土地と建物を相続した。
 西園勝秀氏(中道、比例東海)1757万円、稲葉大輔氏(自民、8区)1158万円、上川陽子氏(自民、1区)1048万円が1千万円超だった。西園氏は6073万円の借入金もあった。
 金融資産が多かったのは細野氏(2281万円)、稲葉氏(1158万円)、山本氏(723万円)、上川氏(693万円)の順だった。
静岡新聞

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