ドキドキ2択、答えはどっち? 浜松市・浜松科学館で体験型クイズ 自由研究の題材にも

2026/07/30 10:14 

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 浜松市中央区の浜松科学館で8月31日まで、夏の特別展「体験型2択クイズ 答えはどっち?展」が開かれている。来場者が観察や実験を行いながら答えを導き出す形式で、2択クイズ全20問を用意する。
 同館のサイエンスチーム8人が生物や物理などそれぞれの専門分野を生かし、自作のクイズを展示した。来場者は、お茶とおしるこの入った二つの缶を転がして速さを確かめたり、磁石を近づけて鉄を含む隕石(いんせき)を探し当てたり、ヒアリとクロヤマアリの違いを虫眼鏡で観察したりして、自らの手を動かしながらクイズに答えた。親子で訪れた和田悠希さん(6)は「難しいけど楽しかった」と笑顔を見せた。
 サイエンスチームの小粥隆弘さん(38)は「ぱっと見て同じようなものでも科学を用いると違いが分かる。自由研究の題材探しにもなるので気軽に遊びに来て」と呼びかけた。
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