裾野市「富士サファリパーク」で夏恒例「泳ぐゾウ」 体重3トンが豪快スイミング!

2026/07/21 11:20 

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 裾野市須山の富士サファリパークで、ゾウが水中を進む姿を間近で観察する夏恒例の限定公開「泳ぐゾウ」が始まった。体重約3トンのアジアゾウ6頭がプールを豪快に泳ぐ様子を、透明なアクリルガラス越しに真横から鑑賞できる。9月下旬まで。
 自家用車やツアーバスで楽しむサファリゾーン内のゾウゾーンに、長さ60メートル、深さ3メートルのプールを設置した。歩いて巡るエリアの観察ポイント「ゾウテラス」からも、遊泳の様子を見学することができる。
 同園によると、野生のアジアゾウは大量の餌を求めて長い距離を移動する際、大きな川を渡ることがあるという。担当者は「珍しい生態を間近で見てもらいたい」と話した。
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