石田ゆり子、念願の生『TOKYO MER』チームも「気を失っていまして…」 鈴木亮平も苦笑…

2026/07/21 20:48 

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念願の生『TOKYO MER』チームを見られたという石田ゆり子 (C)ORICON NewS inc.

 医療ドラマの人気シリーズ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の劇場版第3弾となる『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)の完成披露舞台あいさつが21日、都内で開催された。

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 この日は、鈴木亮平、賀来賢人、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、菜々緒、仲里依紗、要潤、石田ゆり子という豪華キャストに加え、松木彩監督も参加した。

 撮影の裏話も。首都高で複数の車、トラックが衝突する特別甚大医療事案が発生する迫力あるシーンを描くため、倉庫に大規模な首都高のトンネルのセットが作られたという。そこでは【TOKYO MER】の生みの親であり、有事の際の司令塔であるべき赤塚都知事(石田)までもがトンネル事故で重傷を負ってしまう。

 撮影を振り返り、石田は「今まで5年間、危機管理対策室からしかMERの皆さんを見ていなかったんです。どうしても実物の動いているMERの皆さんを見たいと願っていた。今回、それがかないました」と話した。鈴木から「どうでしたか、動いている我々は?」と問いかけられると、石田は「あのですね…。実際には気を失っていまして…」とぽつり。鈴木は「現場に来たのに見られてないじゃないですか!」とツッコミを入れていた。

 2021年に放送されたTBS系日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は、鈴木演じるチーフドクター・喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念のもと、数々の大規模災害や事故に立ち向かう姿を描き人気を集めた。

 2023年公開の劇場版第1作は興行収入45.3億円、25年公開の『南海ミッション』は52.9億円を記録。第3弾となる今作では、鈴木、賀来賢人をはじめ、菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子らおなじみのキャストに加え、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志らが新たに参加する。さらに、劇場版過去2作に登場した杏、古川雄大、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史ら全国のMERメンバーも集結する。
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