「キャンプ場で朝市」スタート…その狙いは? 静岡県湖西市「ヒュッゲ湖西」が毎週日曜開催へ
湖西市吉美のキャンプ場「ヒュッゲ湖西」が5日、地域の活性化に向け新たに企画した「佐吉の朝市」を初めて開催した。地元の農産物を気軽に手に取れる場所を目指し、毎週日曜に継続開催していく予定。初日は市内の農家4軒が提供した野菜や卵を販売したほか、フリーマーケットや手工芸品の紹介も行った。
手作りの設備でキャンプ場を運営する滝本宗男代表(76)=同市白須賀=が、地元である白須賀地区の農家に呼びかけて農産物を集め、初日はキュウリやタマネギ、小松菜など9種類を並べた。市役所近くのキャンプ場周辺には新興住宅地もあるため、子育て世代向けにも地域の農産物に触れる機会をつくろうと朝市を企画した。子どもも楽しめるよう、絵本の配布やバルーンアートのワークショップも行った。
今後は毎週日曜午前8時〜正午ごろに継続開催を目指す。会場は屋根付きのバーベキュー場のため、荒天時以外は開催可能。キッチンカーやフリーマーケットなどの出店者も随時募集している。
手作りの設備でキャンプ場を運営する滝本宗男代表(76)=同市白須賀=が、地元である白須賀地区の農家に呼びかけて農産物を集め、初日はキュウリやタマネギ、小松菜など9種類を並べた。市役所近くのキャンプ場周辺には新興住宅地もあるため、子育て世代向けにも地域の農産物に触れる機会をつくろうと朝市を企画した。子どもも楽しめるよう、絵本の配布やバルーンアートのワークショップも行った。
今後は毎週日曜午前8時〜正午ごろに継続開催を目指す。会場は屋根付きのバーベキュー場のため、荒天時以外は開催可能。キッチンカーやフリーマーケットなどの出店者も随時募集している。
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