“世界中のネコ”が静岡市の博物館に! 40年かけて館長が集めた人形や絵画3000点並ぶ 1…

2026/07/13 09:46 

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 世界中から集まったネコの人形や絵画を展示する「絵になった猫展覧会」が12月30日まで、静岡市葵区の日本人形博物館・日本招き猫館で開かれている。
 江戸時代以降のネコの人形や絵画、アクセサリー、カプセルトイのミニチュア、切手など約3千点がずらりと並ぶ。館長の植山利彦さん(80)が日本をはじめ、中国や米国などを巡り約40年かけて集めた。入り口の階段を上ると、大きなネコの貯金箱が来館者を出迎える。擬人化されたネコの絵や日本唯一とされる地震よけの花巻土人形、生命力を表す赤いネコの人形などが展示され、訪れた人を魅了している。
 植山さんは「子どもから大人まで、人の生活に深く密着したネコの文化を味わってほしい」と話した。
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