浜松市中心街を若者のアイデアで元気に 市街地活性化プロジェクト2期スタート、地元の大学生ら…
浜松市周辺の大学などに通う学生らが中心市街地活性化に向けた企画を提案する「若者が考えるまちプロジェクト」の第2期が9日、始動した。62人が来年3月の発表会に向け、地域企業などの助言を受けながら、自由な発想で中心街を盛り上げる取り組みを考えていく。
9日は同市中央区千歳町の多目的施設「Any(エニィ)」で初回のミーティングが開かれ、静岡大、静岡文化芸術大、常葉大など13校から学生が集った。昨年度の1期生は、市中心部でのフリーマーケット開催といった実績を報告した。
今後月2回のペースで集まり、アイデア創出や実現可能性の検討などを進める。2期生の静岡大情報学部1年、朱優美子さん(18)は「高校時代も地元沼津の商店街を盛り上げる活動に取り組んだ。浜松でもまちづくりに携わってみたい」と意気込みを語った。
同プロジェクトは浜松まちなかにぎわい協議会(同区)が運営事務局を担当。地域の企業や市などが参画し、学生への助言や支援を行っている。1期生はキャンプのイベントなどを考案し、引き続き活動を続けている。
9日は同市中央区千歳町の多目的施設「Any(エニィ)」で初回のミーティングが開かれ、静岡大、静岡文化芸術大、常葉大など13校から学生が集った。昨年度の1期生は、市中心部でのフリーマーケット開催といった実績を報告した。
今後月2回のペースで集まり、アイデア創出や実現可能性の検討などを進める。2期生の静岡大情報学部1年、朱優美子さん(18)は「高校時代も地元沼津の商店街を盛り上げる活動に取り組んだ。浜松でもまちづくりに携わってみたい」と意気込みを語った。
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