西伊豆町の仁科小児童、乗浜海岸でジオを“体感” 自然や歴史学ぶ
西伊豆町の仁科小の3年生が12日、同町仁科周辺のジオサイトや施設などを巡り、地域の自然や歴史などを学ぶ「ジオ学習」に臨んだ。
乗浜海岸を訪れた児童たちは、伊豆半島ジオパーク公認ジオガイドの川口洋海さんの解説を受けながら、伊豆の成り立ちや地層などを学んだ。炭酸飲料を使って、伊豆半島ができた要因の一つである海底火山の噴火活動を模した実験や、ルーペを使った浜辺の砂の観察なども行った。ほかにも、堂ケ島周辺を探索したり、西伊豆の新鮮な農林水産物がそろう「はんばた市場」などを見学したりした。
塩谷南波さん(8)は「噴火が起こる原因や浜辺の砂に砂鉄が含まれていることなどを知ることができて楽しかった」と話した。
乗浜海岸を訪れた児童たちは、伊豆半島ジオパーク公認ジオガイドの川口洋海さんの解説を受けながら、伊豆の成り立ちや地層などを学んだ。炭酸飲料を使って、伊豆半島ができた要因の一つである海底火山の噴火活動を模した実験や、ルーペを使った浜辺の砂の観察なども行った。ほかにも、堂ケ島周辺を探索したり、西伊豆の新鮮な農林水産物がそろう「はんばた市場」などを見学したりした。
塩谷南波さん(8)は「噴火が起こる原因や浜辺の砂に砂鉄が含まれていることなどを知ることができて楽しかった」と話した。
-
静岡県民の「残業観」は…職場の雰囲気や仕事の内容を優先? 採用コンサル会社が調査
採用コンサルティング業のチームフォワード(静岡市駿河区)が県内の労働者に行った残業時間に関する調査で、回答者の4割が「ほぼなし(5時間未満)」としたことが分か…静岡ニュース 8時間前 静岡新聞
-
浜松市中心街を若者のアイデアで元気に 市街地活性化プロジェクト2期スタート、地元の大学生ら初会合
浜松市周辺の大学などに通う学生らが中心市街地活性化に向けた企画を提案する「若者が考えるまちプロジェクト」の第2期が9日、始動した。62人が来年3月の発表会に向…静岡ニュース 9時間前 静岡新聞
-
ジュビロ磐田が新ユニホームを披露 2026〜27年シーズン 注目はエンブレムの位置
J2磐田は14日、2026〜27年シーズンに着用するユニホームのデザインが決まったと発表した。 「全ての思いをつなぐ存在でありたい」との願いを込め、初めてエン…静岡ニュース 9時間前 静岡新聞
-
1981年以降で最も遅く…「アカウミガメが来てくれた」 静岡県御前崎市で今季初の産卵確認
絶滅危惧種アカウミガメの産卵調査と保護活動を行っている御前崎市で15日朝、今季初の産卵が確認された。初産卵日は昨年と同じで、統計的にも調査記録が残る1981年…静岡ニュース 2026年6月18日 静岡新聞
-
カピバラに新しい飼育舎が完成 静岡県三島市の楽寿園 どうぶつふれあい広場に増築
三島市立公園楽寿園は、どうぶつふれあい広場に増築したカピバラの新しい飼育舎の完成記念セレモニーを開いた。豊岡武士市長と子どもたちがテープカットし、完成を祝った…静岡ニュース 2026年6月18日 静岡新聞
サイトマップ















