カピバラに新しい飼育舎が完成 静岡県三島市の楽寿園 どうぶつふれあい広場に増築

2026/06/18 11:30 

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 三島市立公園楽寿園は、どうぶつふれあい広場に増築したカピバラの新しい飼育舎の完成記念セレモニーを開いた。豊岡武士市長と子どもたちがテープカットし、完成を祝った。
 飼育舎は鉄筋コンクリート造りの1階建てで、広さは約12平方メートル。内部に飼育スペースの仕切りや空調を備えた。
 同園では雌雄各3頭を飼育している。2023年に生まれた4頭が成長し、11年完成の飼育舎では手狭になっていた。昨年度、同園のカピバラの愛好者から「良い環境で過ごしてほしい」と1千万円の寄付を受けて増築した。
 セレモニーでは新しい飼育舎から広場に移動するカピバラの姿が公開され、市民ら約40人が見守った。
静岡新聞

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