ジュビロ磐田、三遠ネオフェニックス、静岡ブルーレヴズ…プロ選手からスポーツの魅力学ぶ 児童…

2026/06/11 11:30 

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 磐田市にゆかりのあるプロスポーツチームが一堂に会し、選手やスタッフが児童に競技の魅力を伝える体験会「いわたホームタウンスポーツフェスティバル」が6日、市総合体育館で開かれた。
 サッカーのジュビロ磐田、ラグビーの静岡ブルーレヴズ、アザレア・セブン、バスケットボールの三遠ネオフェニックス、野球のハヤテベンチャーズ静岡、バレーボールのブレス浜松の6チームが協力。野球コーナーでは、子どもたちはハヤテの山本敢生、高橋零両投手から手ほどきを受け、ストラックアウトやバドミントンのシャトルを用いたバッティングなどを楽しんだ。
 体験会は、子どもが複数のスポーツを同時期に行うマルチスポーツ環境の構築を目的に市が初開催し、市内の小学1〜4年生71人が参加した。
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