サクラエビ×桜 静岡県“さくら”の魅力、同時に深掘り 静岡市「地球環境史ミュージアム」で企…
静岡市駿河区のふじのくに地球環境史ミュージアムは5月24日まで、駿河湾特産の「サクラエビ」と樹木の「桜」を特集した企画展「サクラ×さくら」を開いている。
同施設の渋川浩一教授(57)が「静岡の自然の豊かさや特性を伝えたい」と企画した。桜の目玉ブース「本物!サクラ大図鑑100」は、同教授が昨年1月から県内を巡り、半年かけて集めた100種類の花びらをアクリル標本にして並べた。いろいろな角度から立体的に見られ、「県内の桜を知るきっかけになれば」と意図を明かした。
桜の特徴を解説するパネルや、約180種類の写真から来館者に「推し」を投票してもらうコーナーも設けた。
サクラエビのブースでは体のつくりや、漁の歴史、富士川など複数河川が流れ込むことで豊かな植物プランクトンが生まれる駿河湾の特性などを学べる。エビの体表に並ぶ発光器を顕微鏡で観察することもできる。
5月の大型連休には子ども向けの企画も行う。
同施設の渋川浩一教授(57)が「静岡の自然の豊かさや特性を伝えたい」と企画した。桜の目玉ブース「本物!サクラ大図鑑100」は、同教授が昨年1月から県内を巡り、半年かけて集めた100種類の花びらをアクリル標本にして並べた。いろいろな角度から立体的に見られ、「県内の桜を知るきっかけになれば」と意図を明かした。
桜の特徴を解説するパネルや、約180種類の写真から来館者に「推し」を投票してもらうコーナーも設けた。
サクラエビのブースでは体のつくりや、漁の歴史、富士川など複数河川が流れ込むことで豊かな植物プランクトンが生まれる駿河湾の特性などを学べる。エビの体表に並ぶ発光器を顕微鏡で観察することもできる。
5月の大型連休には子ども向けの企画も行う。
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