「五輪の借りは五輪で 4年後は絶対に金」 2季連続総合Vのスノボ・三木つばき 浜松で会見、…

2026/04/14 09:51 

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 スノーボード女子で2季連続となるアルペン種目のワールドカップ(W杯)総合優勝を果たした三木つばき(浜松いわた信用金庫、掛川市出身)が9日、浜松市中央区で記者会見し、今季を振り返った。6位入賞だったミラノ・コルティナ冬季五輪を「悔しい結果」とし、「五輪の借りは五輪でしか返せない。4年後は絶対に金」と決意を新たにした。
 今季は五輪を含む18戦で4勝した。うち予選1位通過は10戦に上り「スピードを向上させられた」と手応えを得た。トップ選手としての自覚が芽生え、「どうやればさらに立ち位置を押し上げられるか」を考える段階にあると認識する。
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