『LOVED ONE』空から落ちてきた遺体…友人の最後の言葉【第2話あらすじ】

2026/04/15 07:05 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フジテレビ系水10ドラマ『LOVED ONE』第2話より (C)フジテレビ

 俳優のディーン・フジオカが主演を務める、フジテレビ系水10ドラマ『LOVED ONE』(毎週水曜 後10:00)の第2話が14日に放送される中、あらすじと場面カットが公開された。

【動画】重要な手がかりが散りばめられた『LOVED ONE』本予告映像

 本作は、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちが、数々の難事件に挑んでいく。

■第2話あらすじ

 天才法医学者・水沢真澄(ディーン・フジオカ)とセンター長・桐生麻帆(瀧内公美)のもと、本格始動した「メディカルイグザミナージャパン(MEJ)」。しかし現実は理想とはほど遠く、本田雅人(八木勇征)、高森蓮介(綱啓永)、松原涼音(安斉星来)ら法医学者に加え、検査技師の吉本由季子(川床明日香)も山積みの書類業務に追われていた。思うように解剖にも関われず、スタッフルームには重苦しい空気が漂う。

 そんな中、一足先に仕事を終えた本田は、大学病院の外科医として働く旧友・広野智樹(東龍之介)との飲み会へ。再会を喜び、思い出話に花を咲かせる2人だったが、やがて本田がこぼす現状の不満に対し、広野はどこか言葉を濁す。微妙な空気の中、広野は仕事の呼び出しを受け、どこか引っかかるものを残したまま、飲み会はお開きになる。しかし翌朝、広野が異状死と見られる姿で発見される。堂島穂乃果(山口紗弥加)らが調査する現場に、真澄と麻帆、そして動揺を隠せない本田も駆けつける。

 真澄の見立てでは“激しい衝突”が死因のようだが、どうやら落下した可能性が高いらしい。だが現場の近くに高い建物は見当たらず、「空から落ちてきたとでも?」とあきれる穂乃果。解剖の結果、遺体から判明した死因は…「落下死」。一体、どこから落下したのか。そして、なぜ彼は死ななければならなかったのか。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報