西伊豆・瀬浜海岸で「トンボロ開き」 200メートルの“海の道”出現
西伊豆町仁科の瀬浜海岸で21日、「堂ケ島トンボロ開き」が行われた。干潮時に現れる“海の道”を一目見ようと、町内外から多くの観光客が集まった。
トンボロは潮位の低下により現れた砂州で海岸と沖合の島がつながる現象。観光客らは三四郎島へ続く約200メートルの道のりを滑らないよう慎重に渡った。地元ガイドの案内で、潮だまりに潜むウミウシやヤドカリなどの観察も楽しんだ。
町商工会や町観光協会などでつくるトンボロ開き実行委員会によると、トンボロ現象が昼間に見られるのは9月ごろまで。
トンボロは潮位の低下により現れた砂州で海岸と沖合の島がつながる現象。観光客らは三四郎島へ続く約200メートルの道のりを滑らないよう慎重に渡った。地元ガイドの案内で、潮だまりに潜むウミウシやヤドカリなどの観察も楽しんだ。
町商工会や町観光協会などでつくるトンボロ開き実行委員会によると、トンボロ現象が昼間に見られるのは9月ごろまで。
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