「馬頭琴」や民族衣装などモンゴル文化紹介 静岡市葵区・安倍口小の国語授業

2026/03/12 09:14 

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 静岡市葵区の安倍口小で26日、モンゴルを舞台にした物語「スーホの白い馬」を題材にした国語の授業が行われた。同区の小泉啓子さんが講師を務め、2年生32人がモンゴルや物語に出てくる楽器「馬頭琴」について学んだ。
 小泉さんはモンゴルの文化などを紹介した後、滞在したときの経験談や現地で撮影した写真、民族衣装などを披露。腹話術を交え、児童が国語の授業で学習する物語の内容を解説し、馬頭琴の実物を見せて特徴を紹介した。
 中坂菜乃さん(8)は「馬頭琴が馬のしっぽの毛とかでできていることにびっくりした」と話した。
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