静波海岸でリゾート開発へ 牧之原市や民間業者が開発着手 ホテルや海浜公園、スケボー場…29…

2026/02/22 08:12 

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 牧之原市や民間開発業者などが静波海岸周辺で、温浴施設や海浜公園、ホテルを核としたリゾート開発に着手することが17日、関係者への取材で分かった。民間投資を含めた総事業費は60億円程度とみられる。サーフィンをはじめ県内随一の観光地を大規模に整備し、幅広い層の呼び込みを狙う。2029年春ごろの完成を目指す。市と開発業者は近く、正式発表する予定。
 複数の地元関係者によると、開発エリアはサーフィン施設「静波サーフスタジアム」西側の約5万平方メートル。温浴施設や飲食店などを備えた3階建て複合施設のほか、スケートボード場や商業スペースを含む海浜公園を整備する。ホテルは既存の宿泊施設を全面的にリノベーション(改修)する方針。
 29年以降もハイエンド向けのリゾートマンションの整備など、エリア周辺の段階的な開発を検討する。
静岡新聞

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