静岡県がフレックス制導入を検討 2027年度以降、人材確保へ働きやすく

2026/02/21 09:30 

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 静岡県が2027年度以降のフレックスタイム制の導入に向けて検討を進めている。働き方の自由度を高め、職員のウェルビーイング(幸福実感)向上や人材確保などにつなげる。関係者への取材で分かった。
 フレックスタイム制は一定期間の総労働時間の中で、始業と終業の時刻を自主的に決定できる制度。県によると、職種限定など部分的や試行も含めて、少なくとも全国30都府県が導入している。県が24年度に実施した全職員対象のアンケートでも半数近い48・6%が導入されれば利用したいと答えたという。
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