浜松市が「ギョーザ購入額」3連覇 2025年全国家計調査 市長「市を代表するグルメの一つに…

2026/02/11 07:59 

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 浜松市は6日、総務省が同日公表した全国の県庁所在地と政令指定都市の2025年家計調査で、世帯当たりのギョーザ購入額が1位になったと発表した。3年連続のトップで、2位の宇都宮市より471円高い4046円だった。
 スーパーで販売されている生ギョーザと焼きギョーザ、テイクアウト専門店の持ち帰りが対象。冷凍食品や中華料理店などの持ち帰りは含まない。ギョーザ品目では10年まで宇都宮市が15年連続1位だったが、11年に浜松市が初めて頂点に立った。20年以降は浜松、宇都宮、宮崎(25年3位)の3市が上位3位を独占し、激しく競り合っている。
 中野祐介市長は「地域の食文化として根付いていて、市を代表するグルメの一つになった。地域の特色ある食を契機に多くの方が浜松に興味を持ち、来訪につながるよう取り組みを続ける」とコメントした。
 ほかの品目では、ウナギのかば焼きは浜松市が3892円で松江市に次いで2位、ハンバーグは2442円で、那覇、福島の両市に続く3位だった。
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