浜松市天竜区水窪町に「氷の壁」出現 真っ白なつらら、幻想的

2026/02/03 08:41 

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 長野県境に近い浜松市天竜区水窪町の足神神社近くで、大量のつららが連なる「氷の壁」が出現した。寒気が連日流れ込んだことで、幻想的な光景が生まれた。しばらく寒さが続くため、数日間は見られる見込み。
 同町の中心部から約10キロ離れた山あいで、1メートルから10メートル程度の大小異なるつららが岩壁に連なる。1月28日の午前は太陽の光が差し込み、真っ白なつららを照らし出した。
 氷の壁は例年1月下旬〜2月中旬ごろに現れる。
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