<1分で解説>ソフトバンクG孫会長が続投意志 「あと15年」

2026/06/25 16:10 

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 ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長が、自分の進退について「あと10年、15年頑張る」と続投の意思を明らかにしました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「ソフトバンクG 孫正義会長の続投」を解説します。

Q 孫正義会長ってどんな人なの?

A 孫正義会長は、ソフトバンクグループ(SBG)の創業者で、現在68歳です。1981年にパソコンソフトの卸会社を設立し、それが今のSBGの始まりとなりました。

Q どうして続投を決めたの?

A SBGの株主総会で孫会長は「60代には次にバトンタッチすると決めていたが、欲が出てきた。まだ元気。ソフトバンクの成長に役立てる。あと10年、15年頑張るぞということ」と話しました。

Q 前は後継者を考えていたの?

A 過去には、孫会長が後継者候補について口にする時期もありました。

Q 他にはどんな発言があったの?

A SBGは近年、人工知能(AI)への投資を強化しています。特に「フィジカルAI」と呼ばれる、AIで機械を自律的に動かす技術について、孫会長は「既に我々の工場でフィジカルAI、つまりロボットがロボットの量産を開始している。おそらく世界初では?」と話しました。

毎日新聞

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