横浜が2年ぶり準決勝へ 帝京第三は初の4強入り 秋季関東

2026/10/20 14:51 

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 高校野球の秋季関東大会は20日、前橋市の上毛新聞敷島球場で準々決勝2試合が行われた。

 横浜(神奈川2位)は樹徳(群馬2位)に9―2で七回コールド勝ち、2年ぶりに4強入りを果たした。

 帝京第三(山梨2位)は水城(茨城1位)に3―1で競り勝ち、初の準決勝進出となった。

 ベスト4が出そろい、24日に予定されている準決勝では、健大高崎(群馬1位)と慶応(神奈川1位)、横浜と帝京第三が対戦する。

 秋季大会の結果は来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。関東・東京地区の一般選考枠は6。関東4校と東京1校を選んだ後、両地区を比較して残り1校を決める。【神山恵】

毎日新聞

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