「勝ちきって1番に」 智弁和歌山、決勝前にやる気十分 甲子園

2026/08/21 20:05 

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 22日に健大高崎(群馬)との決勝を迎える智弁和歌山ナインは21日、大一番を前にやる気をみなぎらせていた。松本虎太郎主将(3年)は「みんなの思いが一つになってラスト2校のところまで来られた。悔いのないように勝ちきって1番になりたい」と語った。

 この日は、疲労の回復を意識しながら兵庫県西宮市の野球場で打撃練習やストレッチに取り組んだ。中谷仁監督は健大高崎について「複数投手で継投し、失点が少ない。打線は切れ目がない」と警戒する。「先制するのが理想だが、いろんなシチュエーションを想定し、どんな展開でも最後まで粘り強く戦いたい」と話した。【田中志歩】

毎日新聞

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