毎日テニス選手権、ジュニアの部で決勝 全日程が終了

2026/08/20 19:26 

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 第104回毎日テニス選手権は20日、東京・有明テニスの森公園でジュニアの部16歳以下、18歳以下の各男女シングルスとダブルスの決勝が行われ、5月25日に始まった今大会は全日程が終了した。

 ジュニアの部優勝者4人の談話は以下の通り。

 ◇村上叶多

 肩を痛めていて、いつも通りの強いサーブが打てない中だったので、優勝できるとは思っていなかった。ストロークだけでどこまで戦えるかを確かめるつもりで出場したが、全日本に向けて大きな自信になった。(16歳以下男子)

 ◇野田悠心

 昨年、16歳以下で優勝した時以上にこの優勝はうれしい。普段から顧問の先生に「集中力がない」と言われることもあるが、今大会は大事なところで集中力を切らさず戦い抜くことができた。(18歳以下男子)

 ◇蛭田すず

 苦しい時も自分のプレーを最後までやり通せた。練習を頑張ってきた成果。毎トーでは以前、1回戦負けした経験もある。優勝できたことがとてもうれしい。(16歳以下女子)

 ◇安原吏桜

 決勝の相手は第1シード。自分はチャレンジャーだが、無理をせず、なるべくコースを狙い、相手のリズムを崩すことを心がけた。考えながらテニスができたと思う。 (18歳以下女子)

毎日新聞

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