21世紀枠の元主将が球審で登場 「末代の恥」で話題に 甲子園

2026/08/10 17:49 

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 全国高校野球選手権大会第6日の10日、2回戦の高岡商(富山)―高川学園(山口)の試合で、2010年春の選抜大会で21世紀枠として出場した向陽(和歌山)で主将を務めた西岡俊揮さんが球審を務めた。

 向陽は1回戦で中国大会覇者の開星(島根)に2―1で競り勝ち、45年ぶりに甲子園で勝利を挙げた。

 一方、敗れた開星の監督が試合後に「21世紀枠に負けて末代までの恥」と語り、発言の責任を取って辞任したことが話題にもなった。

 西岡さんは和歌山大を卒業後、小学校教諭となり審判として高校野球に携わっている。【村上正】

毎日新聞

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