桐蔭学園が2年ぶり優勝 早稲田実を破る 高校7人制ラグビー

2026/07/24 20:05 

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 第13回全国高校7人制ラグビー大会(毎日新聞社など後援)は24日、長野県上田市のアンダーアーマー菅平サニアパークで決勝があり、桐蔭学園(神奈川)が21―14で早稲田実(東京)を破り、第11回大会(2024年)以来2年ぶり3回目の優勝を果たした。早稲田実は初めて決勝に進んだが、優勝には届かなかった。

 桐蔭学園は準決勝の大阪桐蔭戦で最終盤に逆転して21―19で勝利。決勝では先制トライを奪い、最後まで優位に試合を進めた。最優秀選手(MVP)には曽我大和(桐蔭学園)が選ばれた。

 ▽準決勝

 桐蔭学園(神奈川)21―19大阪桐蔭、早稲田実(東京)17―12茗渓学園(茨城)

 ▽決勝

 桐蔭学園21―14早稲田実

(桐蔭学園は2年ぶり3回目の優勝)

毎日新聞

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