高川学園・松本監督「打つ、投げる以外をちゃんと…」 センバツ

2026/03/23 16:17 

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 選抜高校野球大会は第5日の23日、阪神甲子園球場で1回戦があり、センバツ初勝利を目指した高川学園(山口)は昨秋の明治神宮大会4強の英明(香川)に3―5で敗れた。

 高川学園・松本祐一郎監督の試合後の主な談話は次の通り。

 ◇高川学園・松本祐一郎監督

 ◇「気持ちが出たのは夏へ強みに」

 フォアボール、バント処理、挟殺プレー。やはり打つ投げるじゃないところをちゃんと見つめないといけないな。これがチームの実力だと思って、また夏、頑張りたいなと思います。

 <九回、2点差に追い上げたのをどう見ていたか>

 彼らは諦めない気持ちを常々持っていますので、そういう気持ちがプレーに出たことは夏に向けての強みになるのかなと思います。

 <8回5失点の先発・木下瑛二投手の出来はどうだったか>

 悪くはありませんでした。三振もしっかり取れていましたし。ただ、相手の英明打線がしっかりボールを見極め、粘り強かった。チャンスをものにする力があったということで、英明の打線が一枚上手だったかなと思います。

 <完投した相手の冨岡琥希投手はどうだったか>

 真っすぐが強くて、振り負けていたかなと。なかなか捉えることや、的を絞らせてもらうことができなかった。

 <冨岡投手は球速が出てはいないピッチャーだったが、それでも強さを感じた>

 手元で高めのボールが強いなと。甘いボールかなと、こっちでは見ていたんですけど、バッターに聞くと胸ぐらいのボールが強いと。差し込まれている感覚で、それと変化球をうまく使われたので、なかなか的を絞らせてもらえなかった。

毎日新聞

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