ENEOS宮崎が引退セレモニーで涙 バスケットボールWリーグ

2026/02/08 19:17 

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 バスケットボールの女子Wリーグは8日、千葉・柏市中央体育館などで行われ、ENEOSが富士通を85―75で降した。

 今シーズン限りでの引退を表明しているENEOSのガード、宮崎早織はレギュラーシーズン最後の試合を白星で飾った。

 試合後のセレモニーでチームメート一人一人から言葉をかけられた宮崎は「この中からたくさんの日本代表選手が出ることを期待している」とエールを送った。

 チームで7年間共にプレーした星杏璃は「(宮崎から)あと何回パスを受けてシュートを打てるんだろうという気持ちでプレーした。今日はノールックパスから3点シュートを決められて良かった」と話した。

 Wリーグは、プレミア(1部)とフューチャー(2部)の全チームがトーナメントで争うユナイテッドカップのファイナルステージを今月13日から15日に行う予定。勝ち上がっているENEOSは宮崎も出場予定で、13日にトヨタ紡織と準決勝進出をかけて対戦する。【和田大典】

毎日新聞

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