真っ赤に広がるシャーレーポピー 東京・昭和記念公園で見ごろ

2026/05/09 18:23 

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 国営昭和記念公園(東京都立川市、昭島市)で、ケシ科のシャーレーポピーが見ごろを迎え、初夏の風に揺れている。

 シャーレーポピーはヒナゲシやグビジンソウとも呼ばれる。園内北側に広がる1ヘクタールの「花の丘」に、カスミソウと合わせて約180万本が咲き誇り、訪れた人たちは一面に花が広がる回廊を歩き、楽しんでいた。

 見ごろは5月中旬まで。高校生以上から入園料がかかり450円、65歳以上は210円。【吉田航太】

毎日新聞

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