スノーボードの三木つばき選手、入社予定の浜松いわた信用金庫の内定式出席「地域貢献したい」

2026/10/12 09:28 

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 スノーボード女子アルペン種目で2季連続ワールドカップ(W杯)総合優勝を果たした三木つばき選手(23)=掛川市出身=が1日、浜松いわた信用金庫(浜松市中央区)の来年度採用者の内定式に出席した。三木選手は「就職して活動したいと思っていた。入庫できてすごくありがたいし光栄」と述べた。
 三木選手は入社同期になる内定者59人や役員を前に、他の内定者と同様に自己紹介した。「アスリートとして結果と夢を追う姿を通して地域に貢献したい」とあいさつ。内定通知書を受け取ると、笑顔を見せた。
 現在日体大に在学中で来春卒業の見通し。同信金はメインスポンサーを務めていて来春以降も継続する。三木選手の配属先は未定だが、スポーツに携わる部署を希望している。三木選手は「しっかりと大学を卒業して、来春から新しい形で力になりたい」と話した。
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