“日本一のイケメン中1”ってどんな人? 浜松市の伊藤開星さん、初挑戦でグランプリ 芸能活動…

2026/09/24 11:15 

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 “日本一のイケメン中学1年生”を決める「中一ミスターコン2026」で7月、浜松市の中学1年、伊藤開星さん(13)がグランプリに輝いた。芸能活動未経験ながら初めて挑んだコンテストで栄冠をつかみ、本戦「男子中学生ミスターコン2026」のファイナリストにも選ばれた。俳優やタレントを目指す伊藤さんとは、一体どんな中学生なのか。本人を取材した。

■初挑戦でグランプリ 本戦への切符もつかむ
 「中一ミスターコン」は、“日本一のイケメン中学1年生”を決めるコンテストとして2023年度に始まった。芸能界を目指す中学生らが挑戦する全国規模の「男子中学生ミスターコン」につながる大会で、本戦は中学生全学年を対象としている。 
 伊藤さんは、憧れのタレントらの経歴を調べる中でコンテストを知り、応募を決めたという。SNS投票やライブ配信などの審査を経て最終候補の7人に選ばれ、7月29日に東京で開かれた「TGC teen 2026 Summer」に登壇。グランプリに輝き、本戦への切符もつかんだ。
 受賞後、応援してくれたファンらに感謝を伝えた。「自分を応援してくれた人に喜んでもらえたのがうれしかった」と振り返る。

■芸能活動未経験 配信も試行錯誤、挑戦で得た自信
 伊藤さんにとって、芸能活動もコンテストも初めての経験だった。審査期間中は学校に通いながら、放課後や休日の多くをライブ配信などの活動に充てた。
 配信ではファンとのコミュニケーションを大切にし、「少しでも楽しんでもらえるように」と試行錯誤した。人気配信者の動画も研究し、自分なりの配信方法を模索したという。
 活動を続ける中では、インターネット上の声などに落ち込むこともあったという。それでも挑戦をやめなかった。「僕はめっちゃ頑固。やると決めたらやるし、絶対にぶれない」
 ファンから届く温かい言葉や、審査を一つずつ通過する達成感も力になった。グランプリを獲得した今は「コンテストを通じて自分に自信が持てた」と笑顔を見せる。
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