テニスコート18面分!富士山こどもの国「ススキの迷路」 秋の風物詩で“小さな冒険”

2026/09/28 08:55 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 富士市の富士山こどもの国で11月中旬ごろまで、秋の風物詩「ススキの迷路」が開かれている。子どもたちが背丈より高い黄金色のススキに囲まれた道を歩き回ってゴールを目指し、小さな冒険を楽しんでいる。
 青空が広がった22日は、ススキが風に揺れる秋らしい風景とともに来園者が迷路に挑戦した。自然の地形を生かして整備した巨大迷路はテニスコート18面分に相当する広さ約4700平方メートル、総延長は250メートル。5分ほどでゴールする挑戦者もいれば、なかなか抜け出せない参加者もいた。
 空に向かって伸びるススキは高さ2メートルほど。大人も一緒に楽しめる。
静岡新聞

静岡ニュース

静岡ニュース一覧>

注目の情報