93歳・黒柳徹子、100歳で“79歳役”に意欲「20も若い役だから楽しみ」

2026/09/29 04:00 

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100歳でも同作に出演することに意欲を見せた黒柳徹子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の黒柳徹子(93)とKEY TO LITの岩﨑大昇(24)が、このほど、東京・EX THEATER ROPPONGIで行われた朗読劇『ハロルドとモード』のゲネプロ取材会に出席。黒柳は100歳でも同作に出演することに意欲を見せた。

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 本作は、1971年に米国で公開された映画を原作に、2020年から黒柳のライフワークとして上演。自らの死を演出することでしか存在を証明できなかった19歳の青年・ハロルドと、人生を楽しみ尽くす79歳の女性・モードによる“60歳差”の恋物語を描く。黒柳は7度目のモード、岩崎は2026年版のハロルドを演じる。

 年に一度、同作を上演することについて、黒柳は「若い人たちが毎回違うので、そのたびにおもしろいなと思って、とても楽しくやらせていただいています」と充実感をにじませた。

 これまでに100歳まで同作を続けたいと語ってきた黒柳。「もう、あっという間に来てしまいそうですね」と声をかけられると、「そんなに早くはならない。まだ少しあります」と笑わせつつ、「でも、だんだん近づいてきますよね。とても楽しみです」と笑顔を見せた。

 さらに「100歳のときにできたらおもしろいじゃない。100歳のときに79歳をやったっていうことで。20も若い役だから、楽しみだと思います」と声を弾ませた。

 これを隣で聞いていた岩崎は「絶対観に行きたいです」と宣言。黒柳も「たくさん見に来て」と呼びかけていた。

 同作は、きょう29日~10月8日に東京・EX THEATER ROPPONGI、10月15日~18日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。
ORICON NEWS

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