きょう夕方にかけ静岡県でも「線状降水帯発生の恐れ」 大雨災害の危険度が急激に高まる可能性

2026/09/09 09:57 

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 静岡地方気象台は8日、県内で9日夕方にかけて線状降水帯が発生する恐れがあると発表した。大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして、警戒を呼びかけている。
 気象台によると、前線は10日にかけて本州の南岸付近にほぼ停滞し、活動が活発な状態が続く見込み。県内は10日にかけて大気の不安定な状態が続き、断続的に雷を伴った激しい雨が降るなど、大雨になる所があるとみている。
 県内では9日にかけて、多い所で1時間に50ミリの非常に激しい雨になると予想した。9日午後6時までに予想される24時間雨量は多い所で200ミリ。気象台は「これまでの雨で地盤が緩んでいる所があり、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まる恐れがある」としている。
静岡新聞

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