御殿場市に「富士山木のおもちゃ美術館」がオープン!500種類、5000点のおもちゃで遊ぼう

2026/08/19 09:24 

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 地域文化を伝える遊びや地元材などのおもちゃが楽しめる「木育」をコンセプトにした御殿場市の「富士山木のおもちゃ美術館」が8日、同市印野に開館した。東京おもちゃ美術館の総合監修の下に設立された、全国16館目のおもちゃ美術館。同日セレモニーが開かれ、多くの関係者や親子連れが開館を祝福した。

 館内は富士山をモチーフにした2階建て構造。おもちゃは約500種類、5千点あり、地域の名産品や文化を意識した要素が多く盛り込まれている。
 1階は市内で作られる農産物のおもちゃによる「収穫あそび」スペースや昆虫採集、バードウオッチングの疑似体験コーナーなどを用意。2階には伝統家屋や飲食店体験コーナー、富士山文化の醸成を目的としたスペースなどがある。
 勝又正美市長は「御殿場の大自然の恵みが凝縮された全国に誇れる施設。木の香りとぬくもり、笑顔に包まれるこの場所が、多世代にわたり末永く愛されることを願う」とあいさつした。
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