「初音ミク」や「鏡音リン」…等身大パネルを展示 ヤマハ、企業ミュージアムで9月18日まで

2026/07/16 10:02 

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 24〜26日に浜松市内で初開催されるバーチャルシンガー「初音ミク」に関連するイベント「マジカルミライ」に合わせ、ヤマハは9月18日まで、企画展「初音ミクとボーカロイド」を同市中央区の本社内企業ミュージアム「イノベーションロード」で開いている。
 同社の歌声合成技術ボーカロイドを活用し、クリプトン・フューチャー・メディア(札幌市)が手がける六つのキャラクターの等身大パネルを展示した。初音ミクをはじめ、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカなど。シンセサイザー「DX7」「VP1」など各キャラクターゆかりの楽器とともに紹介した。館内のウオークラリー企画も行っている。
 来場した市内の大学1年生(18)は「5歳からボカロ音楽を聞いている。ストレートに作り手の思いが聞けるのが魅力」と話した。
 入場無料。見学は事前予約が必要。
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