「ドローン規制強化」ご注意を 静岡県内は11施設対象、14日から 禁止エリアで飛行ただちに…

2026/07/15 11:30 

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 ドローンの飛行禁止エリアを対象施設周辺の約300メートルから約1キロに拡大することを柱とした改正小型無人機等飛行禁止法が14日、施行された。静岡県内の対象施設は浜岡原子力発電所(御前崎市)、航空自衛隊浜松基地(浜松市中央区)など11カ所。禁止エリアでの飛行はただちに摘発対象となるため、県警が注意を呼びかけている。
 同法が成立した2016年ごろに比べ、映像を無線送信できる距離が200〜300メートル程度から500メートル〜5キロ程度に広がるなどドローンの性能が向上し、テロの脅威が高まっていることが規制強化の背景。法改正で飛行禁止エリアを拡大するほか、正式な手続きを経ていない対象施設周辺の禁止エリア(イエローゾーン)での飛行について、ただちに摘発できるようにする。罰則も、6月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金を設ける。
静岡新聞

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