珍しい!腹まで真っ黒のウナギ 浜松市中央区「ウォット」で展示

2026/06/25 10:04 

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 浜松市中央区の浜名湖体験学習施設「ウォット」で、腹側まで真っ黒の珍しいニホンウナギが展示されている。同館によると、メラニン色素が過剰に生成される突然変異「メラニズム」の個体とみられ、同館での展示は初めて。
 体長50センチほどの成魚。ニホンウナギは背の部分が黒く、腹は白いのが一般的だが、このウナギは全身が黒い。5月中旬に愛知県の業者が発見し、提供を受けた。
 同館では全身が白い「アルビノ」や白黒のまだら模様のウナギは公開してきたが、メラニズム個体の記録はないという。大竹純也館長は「初めて見た。気づかれずに出荷されてしまうケースも多いのでは」と話した。
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