ジュビロ磐田ホーム戦、市内小学生2800人が一斉観戦で大声援 勝利を後押し、川島選手「パワ…

2026/04/30 09:11 

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 磐田市内の全小学校20校の5、6年生約2800人が25日、同市のヤマハスタジアムで行われたサッカーJリーグ2部・3部(J2・J3)百年構想リーグのJ2ジュビロ磐田ーJ3FC岐阜戦を一斉観戦した。市が地元チームへの応援を通して郷土に愛着を持ってもらおうと2011年から始まり、今回で15回目。

 サックスブルーのキャップをかぶった児童は、入場ゲート付近でジュビロの山田大記クラブ・リレーションズ・オフィサー(CRO)らとハイタッチしながらスタンドに向かった。試合中はタオルマフラーを掲げたり、大きな声援を送ったりして選手を後押しした。
 向陽小5年の山田桃愛さんは「初めてサッカーの試合を観戦した。応援がすごい迫力だった」。磐田南小6年の上堀照太さんは「自分は野球をやっているが、サッカーも盛り上がっていて面白かった」と話した。
 試合は1ー0でジュビロが勝利し、一斉観戦の試合は7連勝(通算12勝3敗)となった。川島永嗣選手は「小学生のパワーをもらって勝つことができた。また試合を見に来てもらいたい」と感謝した。
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