「静岡ホビーショー」スタンプラリー景品にプラモデル 模型教材協同組合が市に300個贈る

2026/04/18 08:24 

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 静岡模型教材協同組合は15日、プラモデル300個を静岡市中心市街地の活性化を推進する「I Love しずおか協議会」と市に寄贈した。同協議会などは5月13日開幕の「静岡ホビーショー」に合わせて実施するデジタルスタンプラリーの景品として活用する。
 スタンプラリーはホビーショー期間中の16、17の両日に、プラモデルの部品群を模した「プラモニュメント」を巡る。市内17カ所の中から8カ所でスタンプを集めて静岡伊勢丹を訪れると、タミヤ(同市駿河区)、青島文化教材社(同市葵区)、ハセガワ(焼津市)が今回提供したプラモデルや、アクリルスタンドが抽選で当たる。
 記念品引き換え時に対象エリアで500円以上の買い物をしたレシートを示すともらえる限定ステッカーも、同組合が寄贈した。
 贈呈式が静岡市駿河区のタミヤ本社で行われ、同組合の青嶋大輔理事長が同協議会の沼田千晴会長にプラモデルと目録を手渡した。青嶋理事長は「模型の世界首都は静岡であることを多くの子どもたちに知ってもらうきっかけに活用してほしい」と願った。
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